saree’s garden

冬は日当たりの悪い狭いガーデンですが、庭の事、花の事、家の事などを中心に書いて行こうと思います。

クランベリーのつぼみ

クランベリーにたくさんの蕾がつきました😃

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実が可愛かったので、秋に収穫せずにそのままにしてありましたが、

蕾がついたので次の実のためにも採りました。

でも捨てるのももったいなくて、取り敢えず飾ってみました💕

 

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かわいいー💕

 

 

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美味しそー💕

ってことで、1つ食べてみた。(マネしないでね、自己責任で)

すっぱ苦!!😖

 

 

クランベリー

科名

ツツジ科

 

属名

スノキ属

 

原産

北アメリカ北部 東部

 

草丈

20cm

(ツルは2mほど伸びます)

 

耐寒性

強い

 

耐暑性

弱い

 

日照

日向~半日陰

 

花期

5~6月

 

収穫期

8~11月(少し柔らかくなったころに)

 
植え付け

クランベリーは酸性土壌を好むので、、酸度未調節のピートモス、水苔、鹿沼土など混ぜるか、市販のブルーベリーの土ならぞのままで簡単。

 

植替え

成長具合にもよるが、通常は2年に1度で2月中旬~3月中旬

根が固く込み合っていたら、根鉢の底を1~2cmカットする。 

一回り大きい鉢に鉢底石を入れ植え付ける。

 

肥料

2月、7月、9月に速効性化成肥料を。

 

剪定

株が混み合ってきたら、風通しを考えて随時剪定し蒸れを予防する。

花芽が付いていないものを剪定しないと、実がならない。

 

管理

基本寒さには強く、寒さにあてないと花が咲かないが霜に弱いので冬の管理は軒下で。

 

 

 

もともと寒い地域の湿地帯に自生している植物なので、夏の暑さには弱く涼しいく風通しの良い所での管理が必要。

夏の午後の西日は注意!

年間通して水切れも注意!

 

 

結果、移動出来るプランター栽培が適している。

 

 

 

クランベリーの名前は、花が鶴(crane)の形に似ている事に由来しているそうです。

 

抗酸化作用や美白作用もあるらしいので、今年の夏がうまく越せて秋に収穫出来たら、是非ジャムを作ってみたいです💕