saree’s garden

冬は日当たりの悪い狭いガーデンですが、庭の事、花の事、家の事などを中心に書いて行こうと思います。

ヒヤシンスの花後

そろそろヒヤシンスの花もおわりですね。

 

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今日は花後の管理について、書いていこうとおもいます。

 

 

ヒヤシンスは、管理がよければ何年も花を咲かせてくれます。

この先もずっと咲かせるために、しっかり管理したいですね。

 

ヒヤシンス

 

科名

キジカクシ科

 

属名

ヒヤシンス属

 

形態

多年草

 

開花期

3月~4月

 

耐寒性

強い

 

耐暑性

強い

 

高さ

約20cm

 

 

ヒヤシンスの花後の管理方法

枯れた花を摘み取る

枯れた花をそのままにしておくと、栄養が花の方に行き種を作ろうとします。

球根の栄養が取られてしまい弱ってしまいます。

咲き終わった花は必ず摘み取ります。

 

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葉と茎はそのままに

花茎ごとバッサリ切ってしまうと、切り口から雑菌が入り腐ってしまうしまうことがあるので、切らずにそのままにします。

茎と葉は、光合成をしてその後の球根にも栄養を与えつづけます。

翌年もきれいに花を咲かせる為に球根に養分を送り太らせます。

薄い液肥を2週間に1回のペースで与えて枯れるまで育てます。

 

掘り上げる

栄養たっぷりの地植えなら、毎年掘り上げず2~3年に1回掘り上げでも、花を咲かせることはほぼできると思いますが、

鉢植えはほとんど栄養はないので、翌年きれいに咲かせることは難しいです。

 

掘り上げましょう。

6月に入り葉が枯れ、梅雨に入る前に

球根を傷つけないように掘り上げます。

葉と茎を除き土を落として、排水溝の水切りネットのようなものに入れ、日陰の風通しの良い場所で吊るして保管をします。

 

 

植え付け

 赤玉土、腐葉土、パーライトを6:3:1に緩効性肥料か市販の球根の土や草花用培養土などを用意します。

水はけを良くすることが好ましいです。

 

 

鉢植えの場合は、間隔約5cm、深さ3cm〜5cmの浅植えにし頭が隠れる程度にします。

 

庭植えの場合は、酸性土壌を嫌うので、2週間以上前に苦土石灰をすき込んで耕しておきます。間隔約10cm、深さ10cmに植えつけます。

 

寒さにあたる事で花芽を付けるので、戸外で管理します。

土が乾いたら水をたっぷりあげます。

 

ぜひ来年も咲かせたいですねー