saree’s garden

冬は日当たりの悪い狭いガーデンですが、庭の事、花の事、家の事などを中心に書いて行こうと思います。

ヘリオトロープの育て方

ヘリオトロープも綺麗に咲いてきました。

 

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濃い渋めの紫の花です。

茎は黒で毛が生えてます。
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科名      ムラサキ科

属名      キダチルリソウ属

草丈       20cm〜80cmくらい

耐寒性   弱い

耐暑性   やや弱い

日照       日向~明るい半日陰

花期    4月中旬~10月上旬

 

 

ヘリオトロープって凄くいい香りがするんですよ。

オトナな甘ーい香水のような香りです💕

 

 

原種のヘリオトロープは、かつて香水の原料として使われていたそうです。

 

 

沢山の品種があるヘリオトロープですが、

一般的に園芸店などに多く置いているのは、ビッグヘリオトロープだそうなので、この写真のヘリオトロープは園芸品種用に改良されたビックヘリオトロープなのかな?

 

 

改良されたヘリオトロープはあまり香らないというけれど、花に鼻を

つけてクンクンすると香りがします。(^^♪

 

 

ハーブ系のコモンヘリオトロープは、近くにあると分かる位に香るそうなので凄く興味があります。

でもそんなに香ったら頭が痛くなりそうだわ(-_-;)

 

 

 1つの花の大きさは、3〜5mmくらいかな。

その花を密集させて次々と咲きます。

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茎も初めは黒っぽいのですが、段々と木質化していきます。
 

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 夏の管理

夏の直射日光に弱くて、水切れをするとダラっとしおれるので、すぐわかります。

急いで水をあげれば、シャキッと復活してくれました。

 

ですが、あまりに酷い水切れを起こすと落葉してしまいますので夏は注意した方がいいです。

 

夏は直射日光のあたる場所だと 、朝水をあげても夕方は萎れている日もあったので2回の水やりが必要な日も多いです。

 

 

 

冬の管理

冬の寒さにも弱くて寒さにあたると、葉がクルンと丸まって黒くなり、いずれ枯れて落葉してしまいます。

 

ヘリオトロープは寒さに弱くて、日本では1年草扱いならしいのですが、部屋で冬越しができました。

 

でも部屋の中に置くだけでは不十分だったようで、中でも暖かい場所に置くか、寒い部屋なら不織布などを被せてあげるといいです。

 

夜は更にダンボールなどで囲ってあげると葉も萎れず大丈夫でした。

 

 

肥料

春と秋は、緩効性化成肥料を定期的に置くか液体肥料を1週間に1回

夏には弱い花なので夏は肥料は与えません。

 

 

切り戻し

花後に1/2程度の高さで切り戻す。

そうすることで、脇芽が伸びてまた花が咲きます。

 

 

 

なかなか手が掛かるヘリオトロープですが、シックな紫の花と香りの魅力で育てています。

 

 

園芸店で見かけたら、ぜひクンクンしてみてください😁

 

           
花苗ヘリオトロープ エレガンス 紫 3.5号ポットガーデニング 鉢花 寄せ植え 香り 芳香
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こんな色もあるんですね
ヘリオトロープ:トキメキピンク(桃花)3号ポット 3株セット[すばらしい香りの花]